忍者ブログ

おもしろおかしな千葉県あるあるブログ

関東東部にある千葉県にまつわる、おもしろおかしなあるあるの数々をご紹介するブログです。

運動と言えばなのはな体操

こんばんは、こうちゃんです。

テーマの音楽が聞こえたら思わず体操を始めてしまうほど、
子供の頃から千葉県民には浸透している体操が、

なのはな体操

です。

なのはな体操(なのはなたいそう)とは、千葉県が県民の健康増進のために1983年に制定した二代目の県民体操である。明るいテクノポップ調のインストルメンタル曲。

1983年に制作され、以降、県内の各学校や官公庁に東芝EMI製造のレコード・カセットテープが配布された。運動会・体育祭の準備運動として、この体操を行う場合がある。ただし、積極的に実施されていない地域(特に京葉・東葛地域にて顕著)もある。
2000年には新たにCD版が制作され、県健康福祉部と千葉県内一部の図書館でCDが貸出できる。
2006年ごろには地元ラジオ局のbayfmがパワーウィークの番宣CMのBGMとして使用していたことがあった。



こうちゃん
PR

千葉と名のつく駅が多すぎる

こんばんは、こうちゃんです。

千葉県内には、
名前に「千葉」とつく駅名が多すぎます。

千葉、東千葉、西千葉、本千葉、千葉みなと、京成千葉、 千葉中央、新千葉、千葉寺、モノレール千葉、千葉公園、千葉ニュータウン中央

と12個もあります。
地元民でも、それぞれが何の路線の駅なのか把握できていないほどです。

こうちゃん

高級住宅街の「チバリーヒルズ」

こんばんは、こうちゃんです。

一時期、千葉県内に高級住宅街を作ろうとする計画が進み、
街並みをロサンゼルス風にして、きれいな住宅街を作りました。

その名も、ワンハンドレッドヒルズ、通称チバリーヒルズ、です。



ワンハンドレッドヒルズ(One Hundred Hills)は、千葉県千葉市緑区あすみが丘六丁目で東急不動産が開発・分譲した住宅地の名称である。分譲開始は1989年(平成元年)であるが、2011年(平成23年)現在も販売中となっている。
バブル景気真っただ中の1989年(平成元年)に分譲を開始。この当時の一戸当たりの分譲価格は5億から15億円に上り、購入者の多くは節税対策を計る企業や、都心から離れていることから週末や来客用の別荘とするものであったと言われる。
ワイドショーでも広く取り上げられ、マスコミからはロサンゼルスの高級住宅街「ビバリーヒルズ」をもじって「チバリーヒルズ」とも揶揄された。報道の影響による来客が余りにも多いため、「家の見学お断り」の看板が立ち並んでいたこともある。
しかし都心から遠く交通の便が悪いことや、バブル崩壊もあって、60件を予定していた分譲件数は38件程度であった。なお、住民以外の車両が進入禁止である。
現在も分譲販売は継続されているものの、土地の分譲販売のみとなっている上、その分譲価格は実質半分程度(8000万円程度)となっている。その経緯から、「バブル経済の負の遺産の象徴」として取り上げられることもある。

こうした、ちょっと切ないバブル期の遺産のようなエリアですが、
きれいな街並みであることは間違いないので、下落している今に土地でも買って進出してみてはいかがでしょうかね。



こうちゃん

なぜか巨人ファン多し

こんばんは、こうちゃんです。

千葉県民と多く知り合うとわかる驚きのひとつ、

千葉県民には巨人ファンが多い。

千葉県には、
千葉ロッテマリーンズ、という、千葉県の名前を背負っている球団もあるのに、
不思議とジャイアンツ人気は高いです。
まあ、ジャイアントも東京で、おとなりですし、
そもそもテレビ放映率の高いセリーグなので、
パリーグのマリーンズより応援しやすい、などの事情かもしれませんけど。

こうちゃん

マックスコーヒーは県の飲み物

こんばんは、こうちゃんです。

今や千葉だけでなく、他の地でも売られるようにはなっていますが、



マックスコーヒーは千葉を代表する飲み物です。

かつては、千葉・茨城でしか売られておらず、珍しい飲み物でしたが、
コーヒーながらその甘さがマックスだと評判で、
今では近県にもファン多数です。

マックスコーヒー(MAX COFFEE)とはコカ・コーライーストジャパンプロダクツ等が製造、コカ・コーラ カスタマーマーケティングが販売しているコーヒー飲料の商品名である。正式名称は「ジョージア・マックスコーヒー」。愛称は「マッカン」「マッコー」など。

かつては千葉県・茨城県・栃木県を中心とした地域で限定販売されていた商品で、これらの地域を代表する缶コーヒーであった。近年では関東近郊を中心として販売地域が広がっており、2009年2月16日からは正式に全国販売が開始された。



こうちゃん